Good Investor 良き投資による自由な生活の実現を楽しみながら目指すブログ

なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。ブログ記事は興味があるもの多数につき多岐にわたります。

OANDA FX Lab の 通貨強弱表示ツールの紹介

f:id:hydech:20190616000202p:plain

FX(外国為替証拠金取引)業者のOANDAは、様々なツールを提供してくれています。

APIを提供しFXの自動取引ツールを独自に開発することもできたり、OANDA Lab というページで様々なツールや情報の提供をしてくれているので定期的にチェックしています。

www.oanda.jp

今日は、各通貨の強弱表示ツール(Currency Strength Chart 等と呼ばれます)を提供してくれていたのでご紹介。

FXにおける通貨も強弱把握は重要

為替は各国の通貨を交換するレートですから、それぞれの国の通貨の強弱により値が変わります。円が強ければ円高、円が弱ければ円安になるわけですよね。しかも、交換先の相手がいるわけですから、円の価値が変わるずとも、交換先の通貨の価値が変われば値は動きます。円の価値はそのままに、米ドルの価値が高くなれば結果として円安に動くわけですね。

ということで、FXにおいては各国の通貨の強さを広く監視する必要があると思っています。

最終的にはチャートを見ても良いのですが、逐一それぞれの通貨チャートを見るのは大変ですので一目でわかるツールがあると便利かとは思います。Web版とみんな大好き?MT4/MT5版それぞれあるのも良いですね。

OANDA FX Lab 通貨の強弱チャート

こちらが強弱チャートになります。

f:id:hydech:20200308194742p:plain
OANDA FX 通貨強弱表示ツール
通貨の強弱チャート(Currency Strength) | OANDA FX Lab-education(オアンダ ラボ)

見方は、指定した時刻からどの程度各通貨が変動したかを示しています。(縦軸は対数変化率) これにより、どの通貨が強いか弱いかを視覚的に一発で把握することができます。

また、MT4/MT5版のツールも公開されており、OANDAの口座を持っている方は無償で利用できるようです。以下の画像はMT5の表示画面です。

f:id:hydech:20200308194935p:plain
OANDA FX Lab 通貨強弱表示ツール(MT5版)
MT5用通貨の強弱チャート表示インジケーター | OANDA FX Lab-education(オアンダ ラボ)

利用条件等は、以下のページを参考にしてみてください。

まとめ:OANDA FX Lab は様々なツールが紹介されており楽しいですよ

ということで、今回はOANDAのツール紹介でした。

実際、ツールが大事というよりも、○○を知りたいからこのツールを利用したいという考え方が大事かとは思っています。もしほしい情報と合致していたら使ってみるのも良いのではないかと。

MT4/MT5版は口座を持っていなくてもWeb上でそのまま利用できますしね。