Good Investor 良き投資による自由な生活の実現を楽しみながら目指すブログ

なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。

【TradingViewの使い方】利用する時に参考にするサイト集

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はじめに

皆さんこんにちは。皆さんはチャートを見る際にどのようなプラットフォームを利用していますか? 私は、TradingViewを利用しています。

TradingViewは非常に多機能で様々なことができます。チャートの確認はもちろんインジケータの表示からライン等の描画機能、Pineというスクリプト(プログラミング言語)を利用して独自のインジケータの作成や、売買戦略のテストも可能です。

このように非常に便利なのですが、多機能な分利用にあたってはじめはとっつきにくいです。(今ではすべての機能は利用できていません。。)

そういうこともあり利用にあたって調べた内容をまとめておくということで、本ページは自分のためのメモです。日々追記していきます。

TradingViewのインジケータ編

出来高プロファイルで相場の節目を探る

TradingView(トレーディングビュー)の出来高プロファイルとは、価格水準ごとの一定期間の出来高をチャート上に視覚化したインジケーターです。
※為替相場においては出来高のデータというものはないため、ティックデータの数で代用しています。
出来高の多い(為替相場の場合、価格の更新頻度の高い)水準は活発に売買が行われた水準であるため、将来的にその水準が相場の節目となり、サポートやレジスタンスになったり、再度同じ水準で揉み合う動きとなったりすることが少なくありません。
そのような水準を把握しておくと戦略を立てる上で有利に働く場合があります。出来高プロファイルでは、グラフでどの水準で取引が活発に行われたかを一目でチェックすることができるので便利です。

www.oanda.jp

PINEスクリプト/PINEエディター

ストラテジーバックテスト

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