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なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。ブログ記事は興味があるもの多数につき多岐にわたります。

2019年のふるさと納税は話題になったあの自治体へ。ふるさと納税制度は改正へ。

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毎年恒例のふるさと納税

はじめに

皆さん、こんにちは。5月末に今年のふるさと納税を済ませました。本日、6/1にこの記事を書いていますが今日から新しい税制が適用されます。

実は、6/1の本日からは私の納税先への納付は還元を受けることができません。とはいえ、毎年記事にしているので今年も残しておきます。

ちなみに、2017年、2018年のふるさと納税の記事はこちらです。

www.good-investor.onhydech.com
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税制改正によりふるさと納税のルールは変更

2019年6月1日より新しい税制が適用されています。近年の一部過度な返礼品を咎めるべく、還元率が3割までにする制限が設けられています。

またAmazonギフト券などの地元特産品とは関係のない返礼品により多額の寄付金を集めた一部自治体に対して、ふるさと納税制度の対象外にする処置が実行されました。これにより、本日以降に対象自治体へふるさと納税を行っても還元の対象にならないことになります。ご注意を。

「ふるさと納税」法改正がむしろ歓迎される理由 | 政策 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

現実問題として、地方ほど財政が厳しいというところだと思います。その結果がこの過激な返礼品競争を引き起こしたのでしょう。

今年は泉佐野市へふるさと納税を実施

色々考えましたが、前述の税制改正によりふるさと納税の対象外になる「泉佐野市」へふるさと納税することにしました。

300億円限定キャンペーン | 泉佐野市ふるさと納税特設サイト「さのちょく」

ご存知の方も多いかと思いますが、上記HPに記載の通り最大40%のAmazonギフト券の還元が受けられます。

利用用途も多く、還元率も高い。まぁ正直悩む必要がないくらいの好条件です。税制改正により対象外になる前に私は実施してしまいました。

まとめ

ということで、2019年のふるさと納税に関してでした。

正直来年以降が大変です。税制改正により魅力的なふるさと納税先が減少する可能性が高いからです。

とはいえ、ふるさと納税により税金の控除が受けられるので返礼品はそのおまけです。控除だけで満足するべきところを、以下にプラスα取れるかを考えてしまうあたり人間欲深い物です。まぁチャンスがあればそりゃそうなりますかね?