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なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。

【2019年9月】ロイヤルダッチシェル(RDSB)からの配当金を受領!サウジアラビア油田への攻撃で原油価格は一時高騰もその後安定へ。

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高配当銘柄の代表格の1つ「ロイヤルダッチシェル」

はじめに

9月ですが、私が保有している高配当銘柄の1つである、ロイヤルダッチシェル(RDSB)から分配金が振り込まれました。

米国株投資家の方々はわかると思いますが、9月は分配金が振り込まれるので嬉しい限りですよね。

前回のロイヤルダッチシェルの配当時(2019年6月)の記事はこちらになります。

www.good-investor.onhydech.com

今年最初の配当時(2019年3月)の記事はこちらです。

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原油価格の動向

最近のトピックスとしては、サウジアラビアにある原油へのドローンの攻撃でしょう。米WTI原油先物価格が即座に15%程上昇しました。

一方でその後は割りと落ち着きを取り戻しています。

サウジアラビアからの9月末には攻撃前の生産量へ戻せるとの発言や、過去の石油危機を経て各国での石油の備蓄があるというのが見解とのことです。

しかし、ドローンが戦争やテロに使われる時代になったということですね。。機動力もありそうで怖い限りです。なにより特攻ができますし。。

ロイヤルダッチシェル(RDSB)の株価

株価に関しては8月前半から一度落ち込みを見せましたが、復調傾向です。

7月後半から8月前半は原油価格が下落していたからですね。その後、OPECの石油減産体制維持などもあり原油価格が持ち直しています。

北米の代表的な原油価格であるWTI原油価格は、7月に入って一時1バレル60ドル台を回復する局面もみられたものの、その後は下落に転じました。
米国のガソリン在庫が増加したことや、トランプ米大統領がイランとの関係に進展があったと発言したことで米国とイランの関係が改善するとの観測が広がったことなどが背景にあります。

足元で下落に転じた原油価格(2019年7月)OPECなどの主要産油国の減産は引き続き支援材料に/マーケット情報・レポート - 三井住友DSアセットマネジメント

ロイヤルダッチシェル(RDSB)の配当状況

今回も配当は増配も減配もなく安定の数値です。(笑)ですがそれでも充分なのです。

という前回とまったく同じコメントになりますね。配当利回りは実に6%です。

  • 2019年
日付 分配金(1株あたり、米ドル)
2019年9月 0.94
2019年6月 0.94
2019年3月 0.94
合計 2.820
平均 0.940
  • 2018年
日付 分配金(1株あたり、米ドル)
2018年12月 0.94
2018年9月 0.94
2018年6月 0.94
2018年3月 0.94
合計 3.760
平均 0.940
  • 2017年
日付 分配金(1株あたり、米ドル)
2017年12月 0.94
2017年9月 0.94
2017年6月 0.94
2017年3月 0.94
合計 3.760
平均 0.940

うん。すごく文字数と記事のスペースを無駄にしている表だ(笑)

まとめ:高配当株を割安な際に仕入れることができたのが勝ちポイント

ロイヤルダッチシェルは原油価格に株価が左右されるため、そこそこ株価が変動します。

しかし、株価が下落していた2016年頃から勇気を出して買い集めたため、かなり余裕をもったポジションを取れています。

おかけで、株価に一喜一憂することもなく、高配当の利点を享受できています。

石油銘柄は一定のリスクもあるとは思っていますが、割安時にしっかり市場でポジションを取る、そのまま持ち続けるというのが大事なのが良く分かります。

最近は米国のたばこ産業を注目中です(笑)。