Good Investor 良き投資による自由な生活の実現を楽しみながら目指すブログ

なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。

楽天証券のポイント投資先として株が追加! サービス内容を調べてみた

f:id:hydech:20190916202905j:plain
各証券会社がポイント投資サービスを拡充中

はじめに

さて、最近はポイントを利用した投資サービスが充実してきており、各証券会社が力を入れてきていますね。

先駆けとなったのは、やはり2018年に投資信託に対して楽天スーパーポイント(通常ポイントのみ。期間限定ポイントは除く)を利用して購入を可能にした楽天証券だと思います。

続いて、SBI証券がTポイントでの投資を可能にしました。そして、2019年の夏にはSBIネオモバイル証券が誕生。こちらもTポイントを利用可能なのですが、日本の個別株を購入することができるということで話題になりました。

通常、日本株は100単元ごとの購入になるのですが、1株から購入できるというのがSBIネオモバイル証券の売り文句でした。まぁ100単元ごとしか買えないのでは、ポイント投資は到底できないでしょうからね。10万もポイントないでしょうし。

そして、先駆けであった楽天証券から今月以下のニュースがありました。今まで投資信託のみがポイント投資の対象でしたが、2019年10月28日から株にも利用できるようになるというニュースです。

www.rakuten-sec.co.jp

楽天証券のポイントで株投資

以下に楽天証券のHPに記載されたサービスの詳細を記載しています。

f:id:hydech:20190916200125p:plain
ポイントで株投資


ポイントで株投資はじまる!(10月28日から) | 楽天証券

ポイントは以下になりそうですね。

  • 基本的なルールは投資信託のポイント投資と同様。国内株式の現物取引に対して利用対象を追加。国内ETFも取引可能。
  • NISA口座にも利用可能。
  • 積み立て購入時のも利用可能。その際に、利用ポイント数は指定可能。(毎日 or 毎月 〇〇ポイントまでなど)
  • 現金との併用可能。

概ね、投資信託時のルール通りです。1点注意点は、株が最低取引価格が大きいところですね。100株単位の取引だと、数万円~数十万円が取引には最低でも必要になります。

ルール上は現金との併用が可能ですから、個別株購入にも利用自体は可能です。

一方で、ポイント投資は恐らく今まで投資をしたことがない層を呼び込むためのサービスかと思っています。その点、100円からポイントで購入可能な投資信託に比べると狙いに対しては難しい位置付けな気もします。

何となくですが、SBIネオモバイル証券が株に対してポイント投資を可能なサービスを出してきたので、追いかけた形にも見えますね。しかし、そこには大きな差があってSBIネオモバイル証券は1株から購入が可能なところです。(ただし、SBIネオモバイル証券はNISAには対応していない)

NISA口座だと売買手数料が無料というのを意外と知らない人がいた。 - Good Investor

「あくまで既に楽天証券を利用している人向けで、おまけで一部楽天スーパーポイントを利用できるよ」という感じのサービスですかね。まぁあくまでポイント投資自体がおまけという話もありますけどね(笑)

とはいえ、この手のサービスの取り組みは素晴らしとは思います。折角ポイントがあるなら、消費するだけでなく今後お金を生む可能性があるものに利用できるわけですから。無理して貯めるのはナンセンスですが、日々の生活でたまったポイントはありがたく利用しましょう。節約というのは思っている以上に効果が大きいですからね。

※なお、この場でポイント投資は意味ない・意味あるの話はするつもりはありません。

www.good-investor.onhydech.com

www.good-investor.onhydech.com

www.good-investor.onhydech.com

まとめ

ということで、最近は本当に様々なサービスが出ておりありがたい限りです。投資を始めやすい環境がどんどん整ってきていますからね。