Good Investor 良き投資による自由な生活の実現を楽しみながら目指すブログ

なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。ブログ記事は興味があるもの多数につき多岐にわたります。

【2020年3月】エクソンモービル(XOM)からの配当金を受領!なお株価はコロナショックからの原油安で半分に。

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エネルギー株が暴落中。。。

やってきました3月です。配当金の月ですね。素晴らしい。

コロナショックで様々な銘柄がやられてはいますが、まぁ淡々と株数を増やしていくのみですね。はい。

今月はエクソンモービル(XOM)から配当金を受領しました。保有額は全然少ないので今まで報告したことはないのですが、せっかく!?これだけの暴落に見舞われているのですから今後のためにも記載しておきますか。はい。

なお、同じくエネルギー株であるロイヤルダッチシェルも完全に被弾しています。

原油価格の動向

さて、原油価格の状況ですがまぁびっくりするくらいに安くなりました。

原因は、原油需要の下落とそれに伴う減産同意の決裂です。

コロナショックにより、世界の経済の動きが停滞するということで世界的に原油の需要が減少しました。年明けから徐々に原油安が進んでいたのは分かりますが、3月にドカンと来ています。

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WTI原油の価格チャート

世界最大の石油輸出国であるサウジアラビアは自主的な減産を取りやめ、石油増産に転じる見込みだ。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国の減産交渉が決裂したことが背景にある。2016年ごろから実施する価格下支えの取り組みをやめシェア重視の戦略に転換したもようだ。新型コロナウイルスが石油需要に影を落とす中、石油価格下落に拍車をかける可能性がある。 サウジ、一転石油増産へ 協調決裂でシェア重視に転換 (写真=ロイター) :日本経済新聞

いやはやシェア争いが長引くようであれば危ないかもですね。

エクソンモービル(XOM)の株価

笑うしかないです。自分は2015年頃に購入してそのまま保持していたのですがもう一瞬で突き抜けています。

直近の値段からだと-50%、私が購入したあたりからでは-30%程度でしょうか。まぁこればかりは外部環境の問題でどうしようもないですね。

エクソンモービル(XOM)の配当状況

今年は、1ドルあたり0.87ドルです。概ね、5%台で推移している高配当株です。

まぁ、現在の価格水準なら8%を超えてきますね。もはや減配が気になるレベルですが。

実際問題、原油価格が下落した2016年くらいは配当性向が100%を超えていた時期もあります。今年も恐らくそうなる可能性が高くなります。これほどの原油安で業績が悪くなる以上、連続増配30年以上のエクソンモービル(XOM)がどのような配当を出すかは非常に重要です。

まとめ:エネルギー株はしばらく冬の時期

ロイヤルダッチシェル含めて、エネルギー株には辛い状況が続いています。

とはいえ、金額も小さいのでそのまま持っておくことにしています。どう考えてもずっと原油がこのまま安い時期が永遠に続くとは思えず。

あ、そういえば最近人気のSPYDにもエネルギー株が含まれておりエクソンモービルがETFに組み込まれています。こっちの方がダメージ大きい!!