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なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。ブログ記事は興味があるもの多数につき多岐にわたります。

楽天経済圏どっぷりだけど、楽天モバイルへの移行には慎重になっている

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はじめに

皆さん、こんにちは。

さて、今回は楽天経済圏に関する記事となります。以前にも以下の記事を書きましたが、私は楽天経済圏をがっつりと利用しています。

www.good-investor.onhydech.com

一方で、楽天経済圏での生活をしている私ですが未だに踏み込めていないサービスがあるんですよね。

今回はそのサービスに関する話です。

利用していないサービスとは「楽天モバイル」

はい。「楽天モバイル」なんです。

格安SIM自体は何年も前から利用しています。ここ数年はIIJさんの「みおふぉん」を利用しています。

IIJmioみおふぉん(eSIM)

特別不満もなく満足して利用できています。値段も月々2,000円程度ですし、簡単にSIMの追加もできます。複数のSIMでデータ通信容量の共有もできますし、通信速度も不満等は私はないですね。

そんな中ですが、やはり楽天経済圏の民としては楽天サービスに集約したくなるのです。ですが、、はやり気になる点があるんですよねぇ。。

気になる点は通信速度

口コミ等でもかなり通信速度に関しては不満な声を聞くことが多いです。私が利用しているIIJも格安SIMですから、大手の通信会社と契約している方に比べたら遅いとは思いますが、それでも楽天モバイルに関しての不満の声は結構聞こえてきます。

勿論、利用している地域や時間帯によって変わるとは思います。実際に移行して問題なく利用できている方もいっぱいいるわけですからね。

そんな中ですが、自分は躊躇してしまいます。回線があまりにも遅すぎるとストレスになりますからね。。

そして、タイムリーに以下の記事を見つけてしまいました。1例ではありますが、このような方もやはりいるわけです。

micro-kirimin.hatenablog.com

楽天の携帯事業に関するこんなニュースも

ちなみに、こんなニュース記事もありました。

楽天モバイルも現在はドコモ回線を借りてサービスを提供する業態ですが、都市圏に関しては独自に通信網を整備するということです。

president.jp

これにより独自の回線を持って、柔軟な料金プラン(回線速度とのバランスが取れたうえでの)を提供できるようになるかもと期待できるかなと思ったのです。

しかし、記事には大手回線業者(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)に比較して設備投資額が1/6しかないという指摘が。

ネットワークの許容量に関しては設備の能力が直結するわけですから、投資額が大きく影響してくると思います。

japanese.engadget.com

上記記事によると、計画では楽天モバイルの既存ユーザーに独自回線への移行を促していく予定との記載があります。さて、独自回線で通信速度はどうなるのか、、これを見極めてからでも良いかなという思いも少しあります。

楽天モバイルを契約することで得られるポイントは期間限定ポイント

以前の記事でも取り上げましたが、楽天ポイントが飛躍的にたまるSPUプログラム。

SPUプログラムによると楽天モバイルを契約すると2倍になるわけです。非常にこれ自体は魅力的ななのですが、付与されるのが期間限定ポイントなんですよね。

私は、貯めた楽天スーパーポイントは基本的に楽天証券での投資信託買い付けに利用する方針です。ですが、期間限定ポイントは投資信託の買い付けに利用できないんですよね。

勿論、期間限定ポイントも利用価値は色々あるのですが、これも私が楽天モバイルへの移行を実施していない理由の1つではあります。

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まとめ

はい。今回は楽天経済圏の中から楽天モバイルに関してでした。

ここに関しては個人差があるとは思っています。私の場合は少々気にしすぎなのかもしれません。ネット上で満足に利用している人も多いとは思っていますので、最後はご自身の判断にて!