はじめに
皆さん、こんにちは。
今回は、5月のトレード内容に関しての振り返りです。
トレードや投資というのは、振り返りをしておくのが非常に大事だと思っています。何故あの時に買ったのか、売れなかったのかなど、冷静になって分析するのが大事です。
まぁこの振り返りは何をするにも大事だとは思いますけどね(笑)。
ちなみに、私は手帳を使って日々のトレードや投資の日記を書いています。手帳には「ほぼ日手帳」を利用しているのですが、使いやすくおすすめです。
昔記事にしてことがあるので、良ければ見てみてください。
www.good-investor.onhydech.com
5月のトレード内容振り返り
CFD取引:米国VI
今年からですが、比較的短期なトレードをCFDで行っています。短期と言っても、数日~1,2週間程度のスパンになります。
私はフルタイムで勤務していますので、デイトレードなどは無理ですからね。
そんな中ですが、5月はVIX指数をトラッキングする「米国VI」という投資商品をトレードして利益を上げました。
米国VIの商品内容に関しては、簡単に説明するとVIX指数(恐怖指数とも言われている)に連動する商品です。この商品自体はGMOクリック証券のCFD口座で購入することができる商品ですね。
VIX指数とは恐怖指数とも呼ばれており、数値が高いほど投資家が市場に対して不安感を示していると考えられる指標です。
上記の図でも、2018年の年末と2019年の5月月初めに上昇しているのが見て取れるかと思います。それぞれ、米国の株式市場で大きな動きがあったことは記憶に新しいかとは思います。
このように大きく相場が動いたりする際には、VIX指数も大きく動きます。VIX指数が動くということは連動している米国VIという商品も動きますね。
一方で、相場がずっと荒れているということはあまりないですよね。つまり、一度上昇したとしても次第にいつものレンジ帯に戻ってくる性質があるということです。
つまり上昇した際に売り、下がってきたら買い戻すという手法が成り立つわけですね。
グラフにコメントも入れていますが、平常時は11~15くらいです。
平常な相場環境であれば11~15のレンジに収まる。
一方で、一度相場が荒れると大きく上昇します。上昇する度合いはその時の状況により大きく異なります。グラフにも以下のコメントを入れていますが注意は必要です。
VIX指数は上昇するときは40~50まで行くこともある。ロスカットしないように証拠金には注意。
予想以上に上昇してもVIX指数は仕組み上戻ってくる。そのため証拠金に気を付けていれば最悪の事態は避けられる。
相場が荒れすぎるとかなり怖いのですが、今回の5月くらいであれば比較的穏やかな方だったかと思います。
まとめ
2019年5月は堅調に利益をゲット。まずまずです。