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現在準富裕層。高配当米国株への長期投資、為替・仮想通貨のシストレがメイン手法。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。

値上げの春到来!身近な商品も値上がり。ステルス値上げはもう厳しい?

はじめに

皆さんこんにちは。

2019年も春が近づいてきましたが、最近は値上げのニュースが多いですね。状況を考えたら小売業をはじめ企業としては致し方ない判断かと思います。少しその原因を調べたのでまとめておきます。

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値上げを発表している食品

食品がやはり多いですね。例えば、ガリガリ君や、マルハニチロの缶詰、ニチレイフーズの冷凍食品は既に値上げをすることを発表しています。

  • ガリガリ君 10~20円UP
  • マルハニチロの缶詰 20~60円UP
  • ニチレイフーズの冷凍食品 10%程度UP

他にも飲料としては、コカ・コーラの1リットル製品も20円程の値上げ、牛乳にカップラーメン、ハーゲンダッツも3月から5月にかけて値上げを実施する予定とのことです。ハーゲンダッツは私大好きなので悲しい、、

値上げの原因は原材料費、物流費、人件費の高騰が原因と言われています。まぁ、、企業活動するうえで必要なコストがすべて増えていますね。確かに厳しい。

物流費はアマゾン問題にあるように、通販の拡大により輸送リソースがいっぱいになっているというのは最近頻繁に聞きます。

人件費のほうはどうなんでしょうね。生産人口が減少しているため、必要な人材の確保にはより良い給料を提示しないといけないということでしょうか。。しかし、あまりサラリーマンの給料が伸びていないような気も。。

値上げに伴う対応

企業は希望小売価格を値上げする予定ですが、あとは小売業界がどのような対応をするかですね。小売業界が値段を据え置けば、自身の利益は減りますが顧客に対して今までと同様に商品を提供できます。

一方で、企業の希望小売価格に合わせて引き上げれば、利益は同様に確保できるわけですが客足がどうなるかですね。他の店舗との競争になりそうな気がします。近くに価格据え置きの店舗があれば、敏感な消費者はそちらに流れるでしょう。

こうなると小売業界も価格の値上げに対して慎重になる必要があります。なのでいつも通り、様子を見ながら価格が上がっていくのかなと思っています。※店頭価格に関しては。

そして当然外食業界もらしい。。

外食業界は非常に値上げに敏感です。鳥貴族は2017年に280円の商品を298円に値上げした後は、12ヶ月連続で売り上げが下降しているとのことです。正直、、この18円でそんなに変わるのかと私は思うのですが少なくとも影響はあるようですね。

そして、毎回話題になるのが牛丼の値段です。すき屋も今回値上げを発表しています。ただ、定番メニューの並盛は据え置き、大盛以上は10円値上げのようです。

私は頻繁にすき屋に行くのですが、最近すきやは毎月1回新メニューを投入しています。これは、消費者に飽きられない、値上げしても他の商品を注文してもらえるようにという工夫のようです。

企業の努力は涙ぐましいです。。私は毎回楽しみにしているのでありがたい限りです。

まとめ(そういえばステルス値上げは厳しい状況らしいです)

ということで、とりとめもなく書いてしまいました。ちなみに、最近はステルス値上げは厳しくなったようです。

ちなみに、ステルス値上げって知っていますか?ここ数年、スーパーやコンビニの商品とかで気付く人もいるかと思いますが、値段を据え置きで量を少し減らすというものですね。最近は、すぐにSNSなどのネットで記載されるみたいで企業もこのような対応が難しいという見方もあるようです。実際にまとめのWikiがあったりもします。すごい。。

shrinkflation.info

いや、、本当に企業は大変ですよ。。