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なんとか準富裕層へ到達。長期目線では高配当米国株式を中心に積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。ブログ記事は興味があるもの多数につき多岐にわたります。

銀行間送金サービス Money Tap を利用してみた。電話番号で送金が可能!手数料も無料!

はじめに

皆さん、こんにちは。先日は以下の記事でKyashという個人間送金アプリの紹介をしました。

https://www.good-investor.onhydech.com/entry/service-money-kyashwww.good-investor.onhydech.com

今回も送金サービスの紹介なのですが、いくつか違いがあるサービスとなります。

今回利用してみたのが、SBIホールディングスの子会社であるSBI Ripple Asiaがリリースしたスマートフォン向けの送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」です。Kyashは個人間の送金を実現したサービスですが、Money Tapは銀行口座間の送金を可能としたサービスです。

銀行口座間の送金は時間も要しますし、手数料も必要となるのが問題ですよね。このあたりはどうなるのでしょうか?見ていきましょう。

Money Tabに関して

moneytap.jp

内外為替一元化コンソーシアム

いきなり難しい言葉を出してすみません。これは、SBIホールディングス株式会社及びSBI Ripple Asia株式会社を中心として、新たな送金インフラの構築とその商用化に向けた具体的な検討を進めるため、専門のワーキンググループとして設立されました。すでに参加している銀行は50行を超えていますね。

このコンソーシアムの目的は以下と説明されています。

本コンソーシアムは、ブロックチェーン・分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)などの新技術を活用し、内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラの構築を目指しております。※下記、リンクより。

「内外為替一元化コンソーシアム」のプロジェクト制への移行について~商用化に向けたワーキンググループ及びブロックチェーン・仮想通貨の先端的実験に関するワーキンググループを新設~(SBIホールディングス, SBI Ripple Asia)|ニュースリリース|SBIホールディングス

ということで、このコンソーシアムの活動の一環がMoney Tapということですね。送金インフラの構築を目指すという目的に合致しているかと思います。

サービス概要

Money Tapの機能を一覧化すると下記となります。

  • 銀行口座間の送金
  • 送金には、口座番号の他に電話番号QRコードを用いることも可能

従来、銀行口座間の送金には当然口座番号が必要でした。しかし、Money Tapを利用することで電話番号での送金が可能になります。これは、スマートフォンに Money Tap のアプリケーションをインストールしてアカウント作成を行う際に、スマートフォンの電話番号が紐づけられるからです。これにより、電話番号を知っている方に対しては追加の情報を必要とせず送金が可能になります。

対応銀行

現状は3行が対応しています。今後、コンソーシアムに参加している他の銀行も参加されると期待されています。早く増えるのを期待しましょう!!

  • 住信SBIネット銀行
  • りそな銀行
  • スルガ銀行

特徴

Money Tap のその他の特徴をまとめておきましょう。

皆さんが気になるものとしては、手数料でしょう。Money Tap では、自行内・他行宛を問わず1回3万円、1日10万円までの送金は手数料が無料です。他行宛も無料というのは凄いことですよね!?

他にも、24時間365日利用可能です。相手の口座にも即時着金するとのことでこれも凄いことですよね?

もう一つ私が感じたのは、アプリケーションのインターフェイスの洗練さでしょうか。非常にシンプルなデザインでわかりやすく、送金時の認証も指紋等で可能です。ユーザ目線に立って作成されたと感じるアプリケーションで良いですね。

https://moneytap.jp/img/img_main_02.png

まとめ

はい。本日は銀行間送金サービス Money Tap の紹介でした。ぜひ皆様も利用してみてくださいね。導入も非常に簡単でした。アプリケーションをインストール後、簡単なアカウント登録と、自身の銀行口座情報を登録するだけです。10分もあれば利用可能な状態にできると思いますよ。