Good Investor

現在準富裕層。高配当米国株への長期投資、為替・仮想通貨のシストレがメイン手法。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。

2017年を終えて~準富裕層になってみて~

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はじめに

明けましておめでとうございます。ガキ使見ながら本ブログを書いています。
(ベッキー登場に草

というわけで、今年(2017年)を簡単に振り返ってみたいと思います。

今年もあっという間でしたが、私の人生において大きな意味を持つ年になったのは言うまでもありませんし、仮想通貨クラスタの方々は皆そうでしょう。

タイトルにもある通り、金融資産が5,000万円を超え準富裕層の仲間入りを果たしました。なんか、一瞬富裕層の仲間入りをしたきもしますが、、少なくとも富裕層も見えているということで非常に大きな一年でした。

今回は感想と共に振り返るのに加えて、そもそも日本人の金融資産の保有額に関して見てみたようと思います。

日本人の保有資産額に関して

投資系のブログを見ている方は、富裕層・準富裕層というカテゴリを良く見ているかと思います。このカテゴリの定義は、株式会社野村総合研究所が隔年で実施している純金融資産保有額別の世帯数と資産規模の調査が出典となります。

最新版は上記リンクにあるものです。この調査によると保有している金融資産の規模により以下に分類されます。この結果をみて思うのですが、、そう、富は一部に集中するということです。

準富裕層以上(金融資産 5,000万以上)で日本の上位8%に到達します。つまり、日本人の90%がマス・アッパーマス層にカテゴライズされるということです。

  • 超富裕層   :純金融資産5億円以上(0.14%)
  • 富裕層    :同1億円以上5億円未満(2.16%)
  • 準富裕層   :同5,000万円以上1億円未満(5.95%)
  • アッパーマス層:同3,000万円以上5,000万円未満(12.87%)
  • マス層    :同3,000万円未満(78.88%)

90%を占めるマス・アッパーマス層を抜け出すために

私は投資をFX、株と初めて2016年から少しずつ仮想通貨を始めました。投資をはじめた当初は2023年(8年間で)めどに1億円の資産を積み上げるのを目標としていました。それが3、4年ほど早まって達成できそうな見込みです。少なくともその原動力になったのが仮想通貨なのは間違いありません。

20代のうちにこのようなステージに上がれたことは非常に幸運なことです。この時代に居合わせることができ、その情報をキャッチし(なんとか?)活かすことができたことに関して感謝ばかりです。

因みに8年間で1億円達成というのは相当アグレッシブな目標です。FX・株で相当なリスクをとるのを覚悟して臨みました。そういう意識もあり、仮想通貨に可能性を感じて2016年頃から投資しており今回の結果に至りました。

因みに2016年に私が購入した通貨はビットコイン(Bitcoin、BTC)、ネム(NEM、XEM)です。その後も適宜有望な通貨を探していました。

準富裕層になってみて

以下の書籍に書いてあるのですが、"5,000万円くらいの資産を持つとお金に対する考え方がかわる"という記載があります。

ある意味その通りだと思います。5,000万円という額は多少のことはお金で余裕をもって解決しても痛くない額です。ただし、資産5,000万円で仕事を辞めて配当収入を得て生活できるかといわれるとそれは無理だと思います。つまりは、絶妙なラインだということです。ですが、この資金を元手にある程度の配当収入を得られる資産ではあるのです。5,000万の3%を配当で受け取れることができれば、150万円の年間収入となるからです。

とはいえ、あんまり実感もなく生活レベルは今までと大きくは変わりません。たまに美味しいご飯に行くくらいです。ですが、より気兼ねなく行けるようになったかな? という感じです。そしてそれで十分かなと思っています。

まとめ

ということで、サラリーマン投資家として名乗るのであれば、(やっと?)スタートラインに立てそうというところに来ました。2018年も一層充実したものになるよう気を引き締めてかかりたいと思います。

何卒よろしくお願いいたします。